レジデンス|アクアブリーズ川崎 〈公式サイト〉|川崎ウエストエリアの新築マンション

外観完成予想CG

印象的なリズムを刻む軽やかなファサード。

洗練された印象を与える縦格子のリズミカルなファサード。
部材と色の異なる2種類の格子が、多彩な表情を生み出します。
多摩川の煌めきを映すように、横に流れる「つながり」をデザイン。
進化し続ける街「川崎」にふさわしいスタイリッシュな姿は、暮らしの豊かさを感じさせる存在感にあふれています。

外観完成予想CG

ENTRANCE APPROACH

エントランスアプローチ完成予想CG

四季を纏うアプローチが輝く暮らしへとエスコート。

樹々のさざめきがもたらす、やわらかな空気。
進化する街の象徴となる落ち着いた佇まいで、オンとオフをゆるやかに切り替えてくれる。
川面の揺らぎを模したアプローチが、住まう方と訪れる方をやすらかにもてなします。

HISTORY

60年超の住宅地の歴史、誇りと愛着を
2事業の連携で守り継ぐ。

人々が誇りと愛着を育んできた60年超の住宅地としての歴史。
「アクアブリーズ川崎」は、昭和26年に竣工した神奈川県住宅供給公社の「戸手団地」建替プロジェクトの一環で誕生します。
当時、先進的住宅の象徴であり、“夢の団地”といわれた戸手団地。
その豊かなコミュニティが育まれた地域の意思を継ぎながら、新たな住まいへと生まれ変わります。
一体的に開発された隣接する公社賃貸住宅をはじめ、地域と一体となるような街並みを形成し、次代へと継承していきます。

竣工当時の戸手団地

竣工当時の戸手団地

さらなる安心と安全を目指し、
活力ある多世代交流の街づくりへ。

永く住み継がれてきた街の意思を継承し、この地に育まれた生活動線(あいさつの小径)とともに
緑豊かな提供公園などを設けて地域にも開かれた街を。
総敷地面積約1万8,000㎡という広さを活かし安心して集い、憩える暮らしの場を創造します。

敷地配置図イラスト

  1. ふれあいの小径(貫通通路)

  2. センタープラザ

    お住いの方々や「ふれあいの小径(貫通通路)」を行き交う方々の交流と憩いの場。

  3. 公社賃貸住宅(フロール川崎戸手)

  4. アクアブリーズ川崎

4つのテーマを指針にした全体計画。

  • 多世代交流の場の提供

    2か所に提供公園を設けたほか、両物件の中央には貫通道路を行き交う人々の交流と憩いの場となるセンタープラザを設置。相互に交流できる新しい地域コミュニティの場を創出します。

  • 景観の形成

    住宅地が広がる周辺の街並みと調和するような建物デザイン。またファサードには縦格子を用いて、公社賃貸住宅ともゆるやかに連動させることで一体感を創出します。

  • 地域との共生

    近隣にお住いの方々が長年利用されてきた生活動線を活かした貫通動線を整備することで、地域共生に配慮。さらに機能的な居住者動線を整備しつつ、住まいのプライバシー・セキュリティを確保しています。

  • 環境への配慮

    地域環境全体のバランス保全を考慮するために、中庭をはじめ敷地全体に豊富な植栽を計画しました。ここに住まう方と自然が共に成長していく豊かな暮らしの実現を目指します。

※掲載の完成予想CGは、図面を基に描き起こしたもので、実際とは多少異なる場合があります。なお、外観形状の細部、設備機器等は表現していません。周辺道路・建物等は簡略化しております。また、敷地周辺の電柱、標識、ガードレール、建物等につきましても再現していません。※植栽は特定の季節や入居時期を想定して描かれたものではありません。

※掲載の敷地配置図イラストは、計画段階の図面を基に描き起こしたもので、実際とは異なる場合があります。周辺道路・建物は簡略化して描いています。